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マロ、予想外の手術(早期発見?)

2011.10.27.Thu.09:47


マロの尿管結石も終に摘出しなければならなくなり

昨日の朝、病院へ嫁が連れて行きました。

ワシは家で見送るのが精一杯…


IMG_1448のコピー













昼からの手術らしく、嫁は自宅にて待機

ワシは気を紛らわす為に所用で外出

結石の摘出の為に検査をした病院からの連絡で

マロに更なる不幸が…

IMG_0112のコピー
やんちゃなハチと違い世話の掛からない大人しいマロ



先生の話ではマロの睾丸に一部固く腫れが有り

このまま放置するとこの先、前立線ガンになる恐れがあるらしい

もし、この先繁殖の予定も無いので有れば

今回の結石摘出手術と一緒に処理してはとの提案。

飼い主は全く気付かず…



「何時かはマロの子供を見たい」という淡い期待も

ここで断たれる事に…

マロに長生きして貰う為にも苦渋の決断で

結石と同時に睾丸摘出手術もすることになった



急な追加手術で昼過ぎに始まった手術が

夕方過ぎまでかかり、19時過ぎに診察室に通された

入ると、診察台の上にはまだ麻酔が効いてうつろなマロが

嫁が「マロ」と呼び掛けると麻酔で足腰が思うように動かず

這って声のする方に来ようとする

その姿を見て、嫁と二人涙、涙、涙…

IMG_0076のコピー



現実を受け止めなければと思う一方で余りにも痛々しく可愛そうで…






2週間程前に、余りにも排尿が悪かったので

病院に連れて行き半日入院で検査して貰うと

尿を指で触ると、指先で感触が解る程に微石が混じっているとの事

排尿の悪化は膀胱内の粘膜に微石が付着し詰まったのが原因らしく

緊急処置で麻酔をかけ膀胱内の洗浄をする事に

IMGのコピー
膀胱内に溜まっていた微石 大きさは1個あたり約0.5㎜以下


先生曰く

「マロちゃんは我慢強いですね。普通のワンちゃんなら痛くて暴れる処置でもグッと我慢してましたよ。」

で、もう結石も大きくなってて、この時のレントゲン結果が

8㎜程に大きくなっていて横にもう一つ塊が出来ていると…



過去に何度か急に腰を下げて「キャンッ」と走って逃げる様な素振りをした事があって

今思えば、石が少し動いて我慢強いマロでも痛さが堪らず鳴いたのかも…

もう、食事・薬ではこれ以上の改善は見込めず意を決して今回の摘出手術となった

IMG_0001のコピー
摘出された結石の半分 赤い部分は成分検査へ



説明後、↑摘出された結石を頂いた

触ると、小さな微石が集まりサンゴの様なザラついた感触

少しとげとげしくもあり、確かにコレが中で動くと痛かっただろうと思う。

もう一つ、2㎜位の結石は術中に膀胱内から尿管に入ってしまい

色々やってみたが摘出出来なかったらしい

先生曰く、膀胱内でしか結石しないので

尿管で有れば、結石が悪さをしなければ大丈夫と思うので経過観察しましょうと

でも、マロの体質上膀胱内で結石の再発は有りうるとも…



あと摘出した睾丸も見ながらの説明もあり

確かに赤く腫れて肥大していた。肥大した部分が硬くなり「コレが良くないんです」と

マロ、父ちゃんはおまえの子供を見るのが夢だったんやけどな…



結石の方は今後、食事療法に年2~3回のレントゲン検査などで

予防するしかなさそうです…

IMG_0100のコピー



昨晩は、初めてマロが我が家を留守にしました

何時も寝る時はワシと添い寝してたけど

初めての入院でマロは寝られたかな…



何時も夜中寒くなるとワシの顔を鼻で突いて布団に入れろと来たり

朝は鼻を甘噛みしてワシを起こしていたマロ

昨日はそれが無く寂しい…



退院予定は明日の夕方。

マロ~!早く元気になって帰って来い!
     
家族皆、待ってるぞ~!!









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